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エフブログ

日付2020-04-20
カテゴリーその他

憎きコロナウィルスと私の戦い


2020年になったのがついこの間と思っていたのに、気付けばもう4月。
ようやく寒い季節が終わり、暖かくなって桜も咲いて、毎日がわくわくする生活!
・・・を期待していたのに、
まさか新型コロナウィルスのせいで世界中がこんな状況になっているなんて夢にも思っていませんでしたが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
ただでさえ季節の変わり目で体調を崩しやすい時期なのに、テレビをつけてもネットニュースを開いてもコロナ一色で
ストレスを感じている方もたくさんいるのではないでしょうか。

かくいう私もその中の一人です。
元々周りに流されやすく、不安な気持ちやネガティブな感情にひっぱられやすい性格。
感染者がどんどん増えていく中、不安な気持ちから報道が気になってしまい、テレビやネットニュースを見てまた不安が増していく、
こうしてどんどん負のスパイラルに飲み込まれていく日々を過ごしています。

でもこうやって気分が落ち込むことは私にとってよくあることで、そのきっかけは今回のような大きな出来事だけではありません。
今ままでだって、ほんのささいなことから不安に押しつぶされそうになったことは数え切れないほどたくさんあります(自慢することじゃないですね)。

たとえばよくあるプチストレスの原因。
・嫌味を言われた
・知らないところで陰口を言われていた
・機嫌が悪いときに八つ当たりされた
仕事場でこんなことがあったら、仕事がやりづらく感じたり、自分に自信が持てなくなったり、気分が落ち込む要因になります。
そしてこれらは仕事場だけではなく、学生生活や家族、友達同士の関係など、人間関係が存在するどんな環境でも大なり小なりあることだと思います。

学生時代、人間関係には人並みに悩まされ、試行錯誤しては失敗を繰り返してきた私ですが、
大人になってから身に付けた自分なりの対処法として「鈍感力」があります。
昔だったら「鈍感」って悪い意味で使われていた言葉だと思いますが、このストレス社会において鈍感でいられることってある意味最強だなと思うのです。

さきほどのエピソードでいえば、
・嫌味を言われた → 聞こえていなかったことにする
・知らないところで陰口を言われていた → 誰かに知らされなければ知らなかったはずなので、知らなかったことにする
・八つ当たりされた → 「あーこの人は何か嫌なことがあったんだな、かわいそうに」と思う

こう考えるだけで少し気が楽になりませんか?

もちろん、原因が自分自身にあり、そのせいで周りに悪影響を及ぼしているならば改善しなければいけません。
しかし、どんなに努力しても自分ではどうすることもできない場合、がんばってどうにか改善しようとすることがそもそも無理なのです。
これはもう自分ががんばる必要はない!と開き直るしかありません。

『状況を改善するために必要な努力はする。でもそれ以上は無理をせず、余計なことはきれいさっぱり忘れる!』

何か嫌なことがあってネガティブな方向に思考を持っていかれそうになったら、いつもこれを思い出すようにしています。

最近のコロナ関連のニュースでは、
自分の社会生活に必要な最低限の情報はニュース番組や新聞などで情報収集した上で、
その他のワイドショーやSNSなど、不確かな情報が混ざっている可能性のあるものをなるべく見ないようにしています。

だって、不確かな情報を信じることで自分不安な気持ちになるなんて、もったいないですしね。

こんな風に、ストレス源を自分からできるだけ遠ざけるように意識をすることで、無駄に落ち込むことが少なくなったように思います。

私は今までの人生はこれで乗り切ってきましたが、これから先、新型コロナウィルス感染拡大の状況がどんどん悪化するだろうことを考えると、
想像もできないストレスを抱えることになるかもしれません。
でも、そのときはそのとき。
ウィルス拡散は私の努力ではどうすることもできないですから、自分はただ淡々と感染予防の行動をとるのみです。
何かに困ったらそのとき考えればどうにかなる!という鈍感力で、しばらくはやっていこうと思っています。

みなさんもきっとお持ちのマイ対処法で、このストレス社会を一緒に乗り越えていきましょう。