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金融ITの異端児金融ITの異端児

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代表者メッセージ

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エフの仕事論 エフの仕事論

金融システムの常識を覆す金融システムの常識を覆す

残念ながら、何かにつけて工数を増やしサービス価格を高くする「高コスト×長納期」が金融IT業界の常識になっています。しかし、これではお客様の満足度は上がりません。たとえ金融IT業界にとって不利益になっても、リーズナブルな価格でシステム提供し、長期的な顧客満足度を向上させたい。その一心で試行錯誤を積み重ねました。

そして、ついに長年蓄積してきた金融機関市場フロント部門の業務知識をシステム部品化することに成功。エフは「低コスト×短納期×高品質」なシステムの提供を可能にしたのです。それ以来、金融IT業界の「高コスト×長納期」という常識を覆す戦いに挑み続けています。

さらに、サービスの内容だけでなく価格もオーダーメイドです。お客様の予算に合わせて“本当に欲しいシステム”を開発する究極のオーダーメイドサービスを実現し、高い顧客満足度を維持しています。

エフが提供する価値 エフが提供する価値

コンサルティングから保守まで一貫したサービスを提供コンサルティングから保守まで一貫したサービスを提供

エフは、コンサルティングから保守まで、システム開発のすべての工程で一貫したサービスを提供します。会社によっては保守を若手に任せるケースもありますが、保守はお客様とのコミュニケーションが多く、業務知識や経験が必要なレベルの高いフェーズ。エフでは経験豊富なメンバーを保守に配置することで、システムの性能だけでなく、サービスの質まで高いレベルで維持しています。目先の利益よりも顧客満足度を重視し、一貫したサービス提供を貫くことで独自の価値を生み出し続けます。

また、保守フェーズでお客様から頂いた指摘や課題から新たなコンサルティングがスタートすることも忘れてはいけません。これも保守フェーズに経験豊富なメンバーが必要な理由です。一貫して高品質なサービスを提供する秘訣は、こうした視点にあります。

エフの行動指針 エフの行動指針

成功よりも成長を選ぶ成功よりも成長を選ぶ

会社であっても個人であっても、迷う局面が必ずあります。大きな決断であればあるほど一歩踏み出すのが怖く、不安になるものです。エフが掲げている行動指針は「迷ったらやる」。これは私自身の経験を踏まえて導き出した結論であり、ポリシーです。失敗しても成功しても振り返りは必要で、「どうしてこの結果にたどり着いたのか」という原因分析が成長のカギを握ります。成功したなら成功した理由を知り、必勝パターンとしてインプットしておく。失敗したなら失敗した理由を知り、リスク回避する術を身につけ、次の成功につなげる。たとえ失敗しても今後の糧になり、成長の基盤になります。

しかし、挑戦しないことには失敗も成功もなく、ノウハウが蓄積されません。また同じ局面にぶつかっても、どちらを選択すればいいのかわからない。いつまでたっても成長しないのです。エフは成功よりも成長を選ぶ会社です。だから社員にも失敗を恐れずどんどんチャレンジしてもらって、ひとりひとりが会社の強いエンジンになってほしいと願っています。